<   2014年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

宇宙旅行

ふらり、立ち寄ったワタリウム美術館
入り口の売店では、なつかしいおもちゃが並んでいた。
子供たちが、幼稚園で使っていたブロッククレヨン、ライヤー、積木など。

「ルドルフ・シュタイナー展 天国の国」が23日から始まっていた。
a0302949_21531582.jpg

会期中何度でも入場できるパスポート。

ルドルフ・シュタイナー(1861年~1925年)はゲーテ研究家、人智学の創始者
哲学者、そして教育者。

今回、
シュタイナーが講義の際に黒板に描いたドローイング。
シュタイナーの建築とデザイン。家具やランプ、装飾品。
ゲーテアヌムとドルナッハの丘。
ゲーテアヌムのホールのガラス窓のためのドローイング。などが展示されていた。

私は、ゲーテアヌムとドルナッハの丘を会期中もう一度見たいと思った。
肉体がからっぽになり、宇宙に包まれに行く
宇宙旅行。
ゲーテアヌムはそんな場所。
「宇宙」
宇宙を知りたければ、汝自身を見るがよい。
人間を認識したければ、宇宙を見るがよい。

1921年10月9日の講義より

「人間」
新しい人間を迎える女性は、月になります。

1923年10月6日の講義より
[PR]
by little-kitchen-tt | 2014-06-25 05:05 | 日々のこと

浸透圧

a0302949_2337556.jpg

浸透圧のおかげで、1日たつと、こんな風になりました。
浸透圧というのは、濃度の異なる2液間で、濃度の低い方が高い方へ移動する力。

だから濃い砂糖液のほうに、梅のエキスが出てきてくれます。
一見、溶けにくそうな氷砂糖ですが、純度の高いショ糖の結晶で、表面積も大きく、溶けやすい。
しかも純度が高く雑味が少ない。
梅や、ほかの果実のシロップづくりには最適です。

シロップづくりで気を遣うのが、発酵。
1日一回はゆすって、液に浸かっていない梅を濡らして冷暗所で保存します。
[PR]
by little-kitchen-tt | 2014-06-20 23:37 | おやつ

「梅子黄」(うめのみきばむ)

七十二候の暦のうえでは「梅子黄」という節気を過ぎました。

梅の実が熟すころの雨、ということで「梅雨」になったんだとか。

紀州梅サワー
a0302949_1756947.jpg


梅 1キロ
氷砂糖 800g
りんご酢 1リットル

梅はよく水けをふき取って、へそを取ります。
エキスがよく出るよう、爪楊枝でさしましたが、
刺さない方が、ゆっくり経過しておいしくなるのか?
検証したことはありません。
いつも、ぶすぶすとさしています。003.gif
[PR]
by little-kitchen-tt | 2014-06-19 18:03 | おやつ

贈り物

a0302949_18211460.jpg

注文のお菓子
・キャラメルバナナケーキ
・ココナッツと小豆のケーキ
・黒糖ジンジャーケーキ
・塩レモンケーキ
・ハニーチョコケーキ
・しましまクッキー
・パン屋のクッキー
・ビスコッティ‐
・黒糖ピーカンナッツバー
が入っています。
どんな入れ物で、どんなリボンで包むか、それも贈り物の一部と思うから、
準備は、お菓子を焼く時間より、長く時間をかけて、考えることも・・・
新入社員で頑張る人に渡すこのお菓子。

かごに布を縫い付けて、きんちゃく型にして、おやつの時間が終わったら、
空き箱は弁当箱として使っていただけるかも
とアイデアは浮かんだのですが、お渡しする期限に間に合わせられず、
庭のラベンダーと英字の古本の1ページをのし代わりにしました。

喜んでいただけたらと、考える時間がとても楽しい。古本の紙に押し花。壁に飾るとこんな感じです。
a0302949_18425745.jpg

[PR]
by little-kitchen-tt | 2014-06-13 18:38 | 日々のこと

いちばん美味しい食べ方

a0302949_19193651.jpg

カメラを取りに行ったその瞬間に、大盛りの枝豆はこの有様。

お酒をのむときは、肝臓の働きを助けるタンパク質と一緒にいただくのがいいと言われていますから、
枝豆とビールは最高のパートナーです。068.gif

うぶ毛を触ると痛いくらいな新鮮な枝豆を買ったら、ぐずぐずしちゃいられません。
冷蔵庫になんて入れちゃだめ、すぐにゆでます。

ゆでる前にキッチンばさみで枝から切り落とし、さやの両端を切り落とします。
こうするとゆで汁の塩味が豆にしみ込んで美味しくなります。

次に、さやごとボウルに入れ、塩をもみ込みます。
これでうぶ毛が取れて食べやすくなります。

大きさにもよりますが、3分程ゆでて、ひとつつまみ食い。
Okならざるにあげて、ひろげてうちわであおぎます。
手早く冷ますと、きれいな緑色が保てます。

まあ余ることはないわけですが、万が一余ったら、
めんつゆに浸したり、さやから外して、芋サラダの具にしたり、中華炒めに加えたりできます。
別皿に残しておかないと、余ったらの調理法はまずお目見えしないわけです。
是非、両端を切り落として茹でてみて!見た目も、味もワンランクアップします。
[PR]
by little-kitchen-tt | 2014-06-03 19:38 | おかず


スウェーデンのペッパーカーカ


by おやつ作家

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

フルーツケーキ
at 2016-11-23 19:34
るすめし「トマトソース」
at 2016-11-21 10:24
器から入る食生活
at 2016-11-21 09:38
大人に読んでほしいオススメ絵本
at 2016-10-03 21:14
フィグニュートン
at 2016-10-02 05:35

最新のトラックバック

検索

フォロー中のブログ

画像一覧